外国人技能実習制度とは

外国人の若い力に託してみませんか。
外国人を雇うのに、条件は?募集は?面接は?手続きは?など煩雑な疑問や処理がたくさんあると思います。
その点は組合がサポート致しますので、お気軽にお問合せ・ご相談くださいませ。

稼ぎたい。

外国人技能実習制度を利用して日本にやってくる若者の目標は純粋です。
日本で稼いで、家族の暮らしを楽にしたい。それが第一目標です。

みやび仮設建友事業協同組合が受け入れている国は、中国とベトナムです。

テレビでは中国の富裕層を目にする機会も多くなりましたが、まだまだ年間を通して安定した収入を
得られない家庭も多く、日本で働くことにより仕送りをしたり、貯金をして自分のお店や会社を持ちたい
という夢を持ってきます。


ベトナムには2015年11月現在、1,400社の日系企業が参入していると言われています。 現地では、語学だけ・技術だけではなく、日本語が話せて、日本の技術を持った若者が求められています。
よって日本で学び、帰国後は日系企業に就職したいという目標を持った面接者が多くいます。


ただし。日本とは文化が違います。
例えば。世界的にも勤勉と言われる日本では、毎日朝早くから決められた時間まで精いっぱい働く事は
親の背中を見ても知っていますし、根付いています。
しかしながら、年間を通じた所得が無い地域に、そのような風景はありません。
文化の違いを理解しながら、少しずつ日本の方式を教えてあげてください。


例えば。道路を走る車のクラクションの鳴らし方ひとつ取っても違います。
日本では、道を譲って貰った時に、「ありがとう」の意味を込めて鳴らしますが、
中国やベトナムでは走りながら周りの車を煽るのに、鳴らしっ放しです。
現地での面接に参加される採用者は実感出来ますが、生活環境が全く違う場所から来るのだという事を、
社内全体で理解して、若い力と吸収力を最大限に発揮して貰えるよう、協力して実習生事業に取り組んで
頂きたいと思います。

もし今自分が、3ヶ月の勉強だけで外国に働きに行くとしたら・・・
そう考えてみてください。
職場全体で実習事業を認知し、受け入れてください。

外国人技能実習制度は開発途上国の経済・産業の発展への貢献を目的とし、開発途上国の次世代を担う人材
一定期間日本の民間企業が受け入れ実務研修を行い、技能や技術、知識を伝えるという仕組みの制度です。

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